南相馬市との協業

  • HOME
  • 南相馬市との協業
 

ロボットの街としての発展を目指していく南相馬市。
2016年4月から始まった福島ロボットテストフィールドの建設など、
多くのチャレンジを行っています。

このロボットの街として発展し続ける南相馬市に、
弊社工場を新たに建設することで、
新たなシナジーを創出していきます。

南相馬発 日本の生産技術を世界へ

現在の製造業は、
非常に高いレベルで効率化が求められています。

単純にモノを作れば良いという
『大量生産』の時代は終わりを迎え、
いかにユーザーのニーズに沿った
高付加価値を備える一品一様の製品を
提供し続けることができるかという
『多品種少量生産』へのシフトを
余儀なくされています。
企業はその解決のプロセスを見直すべく、
一定の顧客満足を確保しながら
自社利益を確保するという難題の
回答を出すことに常に直面しています。

私たちは、お客様の問題解決を可能とする
業界屈指の「ロボティクス技術」「制御技術」
そして「生産シミュレーション技術」を
持ち合わせています。

これらの「最新の技術」と
「最高の技術」を組み合わせた
「最強の組み合わせ」により、
デジタルの力を最大限に活用した
ソリューションを日本、南相馬の地から
世界に向け発信していきます。

ロボットのまち南相馬

弊社はこの度、福島県南相馬市に多品種少量生産を自動化して低価格で製品提供を可能とすべく、最新鋭のロボット技術や自動化生産設備を導入した工場を建設いたします。工場建設予定である福島県南相馬市は、「世界一ロボットの実証実験・チャレンジがしやすく、ロボットが日常に溶けこんだまち 南相馬」を目指して、数々の取組みを実施されています。

・世界初!完全自律制御ドローンでの長距離荷物配送実証試験

・国内初!無人走行の配送ロボットを使って荷物を集配する実証実験(コンビニ・郵便局)

・公共工事での地元中小建設会社の i-construction開始

など

また、平成28年4月、南相馬市原町区萱浜に福島ロボットテストフィールドの立地が決定し、約50ヘクタールにも及ぶ広大な敷地には様々な最先端のフィールドや設備が設置され、日本中、世界中から多くの企業や研究者が、南相馬市を訪れることが予想されます。

 

 

 

 

 

 

弊社も同工業団地内のテストフィールドに隣接した敷地に生産工場を建設、金属加工、ロボットシステム販売など、テストフィールドとは違った側面からロボットのまち南相馬に貢献、しっかりと協調体制を堅持し、『Made in MINAMISOMA』ロボットを全世界に広めてまいります。