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NEDOが公募する製造業向けのデジタル技術開発支援を目的とした事業に、「タイムベース戦略型サイバー・フィジカル・システムの開発」が採択されました。

弊社が会津大学と共同で進める「タイムベース戦略型サイバー・フィジカル・システム開発」が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構が行う「Connected Industries 推進のための協調領域データ共有・AI システム開発促進事業/サプライチェーンの迅速かつ柔軟な組換えに資するデジタル技術の開発支援事業」に採択されました。

■「Connected Industries 推進のための協調領域データ共有・AI システム開発促進事業/サプライチェーンの迅速かつ柔軟な組換えに資するデジタル技術の開発支援事業」とは?

新型コロナウイルスの世界的流行により製造サプライチェーンの寸断リスクが増大する中、サプライチェーンの柔軟・強靭な組換えを実現可能な事業体制の構築が重要となっています。
そのためには、その時点で調達可能な部品で生産可能な代替製品の迅速な設計・生産や、自社工場での生産継続が難しい場合に代替生産が可能な他の拠点や協力企業への生産工程の移管、代替生産を引き受けた企業における短期間のリードタイムでの生産稼働開始等、各製造工程間(エンジニアリングチェーン)の連携強化と高度化が必要です。
上記を実現すべく、本事業では、製造工程間でのシームレスなデータ連携や企業間・拠点間での連携を可能とするセキュアなデータ基盤等のデジタル技術開発を支援します。

今まで部門間、製造工程間で分断されていたデータを一元管理し、エンジニアリングチェーンの組織能力の高度化・迅速化を実現するために、工場全体のリアルタイムでかつシームレスなデータ連携を進めてまいります。
これらの実現によりタイムベースを最大の提供価値としたシステムを構築。本研究開発事業により、中小企業でも導入可能なタイムベース戦略型サイバー・フィジカル・システムの開発を実現し、最終的には一般販売を目指します。

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